沢田研二さんの脱原発ソング「F.A.P.P.」に感謝です
沢田研二さんの脱原発ソング「F.A.P.P.」。
この曲を聞いた時、本当に嬉しかった。
本当に感謝の気持ちで、一杯になった。
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私の地元には、世界最大の柏崎・刈羽原発がある。
ずっと、ずっと前から、私の故郷に原発があるのが嫌だった。
それも、自分が使う電力でない。
全部、首都圏に長い送電線を伝って送られ、
地下鉄等を動かす原発からの電気。
そして、放射性物質を使って電気を作ったあとの、
使用済み核燃料が一時的であれ置かれ、
放射性物質で汚染された衣服や機材等が
あるのがのが、私の故郷。
正直なところ、やりきれない気持ちで一杯だった。
東電なんて、福島の原発事故が起こる
ずっと前から
大嫌いだった。
全てお金。
嫌な世界だと、原発が故郷にできたずっと後に、
私は、それを知った。
大人のすることって、嫌だと
子供ながらに思ったことを、今も覚えている。
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3.11で事故を起こした福島第一原発近くの人達が、
住み慣れた地域を追われる姿がTV等で流れる。
私は、いつも、柏崎刈羽原発事故が起こったと
置き換え、自分の事として、その放送を見る。
そして、本当にやりきれない気持ち。
どこに怒りをぶつけていいかわかならくなる。
そして、政府の対応に、諦めにも似た脱力感。
この国は、どうなっているんだと、心の底から
怒りが込み上げてくる。
もう、事故から1年以上経ったんだ。
正直、近頃、脱力感が出てきたことも否めなかった。
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そんな矢先、沢田研二さんが、脱原発を歌ってくれた。
「F.A.P.P.」
初めて聞いた時、涙が止まらなかった。
何度も、何度も、
繰り返し聞いた。
嬉しくて、涙が止まらなかった。
ジュリーが脱原発を歌ってくれたこと
本当に、本当に心強く思った。
そして、
脱原発が実現できるよう、
私も、もう一度頑張らなきゃって思った。
沢田研二さんが、ありがとうございます。
心強いです。
さよなら原発1000万人アクションでも、
『美しい日本を護るために一人でも多くの覚悟が不可欠です。
個人としては微力ですが、歩を進めましょう。
声なき声を集めて。さあ!』
って、声を出してくれている。
本当に心強く思います。
心から、感謝します。
沢田研二さん、
私のできること、もう一度、考えてみて行動しようと思います。
私、沢田研二さんのファンで良かったです。
やっぱり、大好きです![]()
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